2012年4月22日日曜日

新屋進展予告

充電期間も結構な日数になってしまいました。
その間Blogもお休みしておりまして
twitterとfacebookだけで世の中と繋がっていました。
そろそろ次回展のお知らせをしようと思い指の運動をしながら書いてます。
次回は5月13日(Sun)からの新屋進展です。
詳細は次のBlogに載せますので
先ずは案内状をご覧ください。
この写真作品から皆さんがイメージするものは
ご期待ください。


2012年2月12日日曜日

西川祥子展オープニング

賑やかなオープニングでした
お越しいただいた方々には感謝です。







新しい看板が完成

昨日作家の小田薫さんが持って来てくれました。
先代の1代目看板の形を踏襲しながら小田薫のテイストで制作していただきました。
1代目は木製だったので台風の風に煽られ粉砕してしまったのですが
2代目は鍛金の小田薫作ですから
勿論、鉄です。
重いので外へ持ち運びが若干気になりますが
鉄の冷たさとシャープな側面にかなりご機嫌です。
今年は台風でも大丈夫です。
これからのgalerieHの文字通り看板となっていただきます!



西川祥子展スタート

本日より西川祥子展がスタートしました。
アンティークな本のページを使いその古い紙に
線香の熱で造形していく独特な技法
今展は東日本大震災で福島原発事故からもうすぐ1年を迎える。
福島原発と津波の画像から創作した作品も出展されている
更にスリーマイル原発も併せて作品化されているの必見です
夕方からは作家も交えてオープニングパーティを行います。







2012年1月16日月曜日

取材

高橋りく展が朝日新聞の取材を受けました。
高橋りく自身が作品のコンセプトや制作について
文化部の記者の方にお話ししました。







2012年1月15日日曜日

高橋りく展会場

全ての作品が触って楽しめます






2012年最初の展覧会「高橋りく」展

中々通常営業にならない日々を送っておりましたが
本日より2012年の最初の展覧会が始まりました!
高橋りく展です
作家の高橋りくは東京造形大学の彫刻科を卒業した立体作家
あの佐藤忠良にも在学中に師事したバリバリの彫刻家ですが
今回の展覧会で発表する作品は
高橋が苦労して開発してきた「スナエ」



2009年高橋りくが発明した「スナエ」は、

現代美術とユニバーサルデザインの融合したものです。

『スナエルール』に基づいた砂の粒子と香りの種類のみで製作されます。
砂の粒子の粗さと種類により明度を表します。
香り(ハーブエッセンシャルオイル)により色相を表します。                                                         明度とは、色がモノクロ写真のように白→灰色→黒で表されます。                                             色相とは、赤や黄色といった色味の違いのことです。                                                               世界ではじめて発明したスナエ技法はあくまでも砂絵の可能性を追求した一種の手法です。            これから、多くのアーティストがこのスナエを土台として、より一層表現力のある技法を                    開発し続けて下さることを願います。
=高橋りくホームページより転載=
                                                                                                                                         
あらゆる人たちにアートに触れていただける作品です。                                                            観て、触れて、香って、楽しんでいただけると思います。                                     

2011年12月15日木曜日

8 Mix Exhibition 設営

昨夜は8 Solo Exhibition_s の集大成的グループ展
8 Mix Exhibition の設営に参加してきました。
8月から始まった連続企画の各作家が設営に訪れており
お久しぶりな作家もいて楽しい設営になりました。
会場は渋谷のビルの中のギャラリーですが
綺麗な仕様でオープンな区割りなのでグループ展には向いていると思います。
年末の忙しい時期ではありますが
是非、2011年最後のそして今年の後半をリレーしてきた作家たちの
作品をご覧ください。
8 Soloでは出展していない作品もあります。
本日12月15日は19時からオープニングパーティも用意してあります。
今年最後のオープニングパーティで作家たちと大いに盛り上がれればと思います。
昨夜は作家の皆さんお疲れさまでした。
今夜は楽しんでください。




2011年12月12日月曜日

江口繁展オープニング

2011年最後のオープニングは盛況でした
作家の江口さんの人柄がわかるような和やかで
しかし熱っぽくお話し合っていました
ギャラリーが狭いもこともあって人の熱気で
エアコンを止める状況でした
今回は大作に話しが集中するも
現実的な商談には水彩画や中作に集中
良い結果になると良いな~とワインを飲みながらもの想うこのごろ・・・
北村佳奈さんも来てくれました。






2011年12月11日日曜日

2011年最後の企画展

本日から今年最後の展覧会がスタートしました
思えば2011年スタートから企画の練り直しをし始め
企画展の日程調整を始めたころに3.11の震災
身内が福島に居たもので連絡を取ることに無事を確認することに必死な1週間でした
無事を知ってからは企画の練り直しに入りました
この未曾有の震災を経験して私たちは
そしてアーティスト達はどうしただろうと
そこから8 Solo Exhibition_sは始まりました
8月21日から始まったマラソンリレー企画も先週10日をもって終了
長かったような短かったような
8月からの4ヶ月が懐かしく思います
そして今年最後の展覧会が始まりました
この2週間をしっかりと展覧して悔いの残らない2011年を締めたいと思います
皆さまのご来廊を首をながーくしてお待ちしております
江口繁の世界をお楽しみください




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2011年11月27日日曜日

宮岡貴泉展オープニング

8 Solo Exhibition_s も最終回を迎えました
最終ランナーは宮岡貴泉さん
現代陶芸の作品です
柔和なお顔の観音様がヘッドフォンステレオでロックを聴いているそうです
iPodとIPadもあります




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2011年11月5日土曜日

小田薫展オープニング

最近は何故か身体がひとつでは足りません
処理能力の問題かも知れませんが
バタバタと忙しく(思っているだけ?)動き回っているので
ついついBlogが後回しになってしまってます
先日8 Solo Exhibition_s 後半戦第2弾の小田薫展が始まりました
昨年、小田さんが東京藝大博士課程の修了展に出していたのを
別の作家の作品を観にいった私が遭遇
2m.の鉄の大作で身動き出来ないくらい衝撃的な出会いでした
もともと素材としての鉄は大好きでしたが
作品となった小田薫の鉄はとても素晴らしかった
光沢のある作品の表面
しっとりとした質感
作家名の薫が男性なのか女性なのかハッキリしなかったけれど
何故か女性作家と確信していた
その小田薫展のオープニング
皆さんと話すことに夢中になってしまって
会場撮影を失念してしまったのです
大事な一瞬なのにです
唯一の画像を大事にアップしておきます
2週間では語りつくせない作品だと思っています
何度も何度も観て感じていただきたい展覧会ですのでゆっくりと観てください




2011年10月22日土曜日

加藤靖隆展オープニング

「8 Solo Exhibition_s」 も折り返しにきました
Case5は加藤靖隆展
もうベテランと云ってよいでしょう
長くグラフィックの世界で色々な先鞭をつけてきた加藤靖隆さんが
新たな試みとしてアートの世界に殴り込みをかけてきました
詳細はホームページやfacebookからのリンクで
加藤さんのインタビューも載っているので割愛します
国内初の個展になる今回の加藤靖隆展を是非ご高覧ください
初日のオープニングには大勢の加藤ファンがお集まりいただきました
有難うございました
これからも展覧会は2週間にわたって開催しておりますので
宜しくお願いいたします




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2011年10月4日火曜日

人の繋がり

現在開催中の企画展
「8 Solo Exhibition_s」 いよいよCase4まできました
3.11の東日本大震災を受けてアーティスト達は何を感じ何か変わったか
今まで経験したことのない災害から個々のアーティストが制作や心情など変化を見つめて
その心を私たちと話し合いインタビューに答えて答えを求めない議論をし
そしてそこから湧き出る作品への想いを伝えること
お互いに知らなかった8名のアーティストがひとつの企画で繋がっていく
今回の企画はアーティストの繋がりもしかり
そのアーティストのサポーターやギャラリーのサポーター、お客様などが
果てしなく広がり人の繋がりが出来ていた
特にfacebookの効力は絶大で今さらながら多くの人がfacebookを使っていることに驚く
このリアルな繋がりはfacebookを使った情報の共有を生み
更に新しいネットワークを生んでいくことになるのでしょう
galerieHに出来ることは若いアーティストのために人と情報が交差する港になることです
その港に寄港すれば人の往来があり情報交換がある
北村佳奈展からはデザインやイラストの世界の方々も多くお越しいただきました
更にジャンルは広がりあらゆる表現のジャンルにおいて
港の役割を出来るよう港湾整備をしていきたいと切に感じた展覧会でした
冨岡奈津江展のオープニングには本当に沢山の方々にお越しいただきました
ギャラリーが小さいので入りきれずに出たり入ったりの方もいらっしゃいました
皆さまに本当に感謝いたします
冨岡奈津江展は始まったばかりですが
2週間会期は短いのでお早めにお越しくださいますようお願い申し上げます







2011年10月2日日曜日

オープニング

冨岡奈津江展のオープニングの風景です
多くの皆さんにお越しいただいています
ギャラリーが狭くてご迷惑をおかけします
今回は陶の彫刻作品なので
床に直接展示している作品に触りそうで
皆さん少々緊張のパーティです
スミマセン



冨岡奈津江展スタート

本日より8 Solo Exhibition_s Case4の
冨岡奈津江展が始まりました
galerieH始まってから初めての立体作品展示です

生命は土から産まれる。芽を出し根を張り実をむすぶ素朴な場所として、そう言うのではない。
神話のなかで人間が土から生み出されたように、パール・バックが『大地』において
「わしたちは、土から生まれて、いやでもまた土へ帰るんだ」と叫んだように、
思想として「土」は生命を産み出すのだ。
 「いま明日葉、バジル、紫蘇などを育てていますけど、
作品づくりと農業には共通する感覚があります。
土から生まれること、外部の環境に左右されること、
窯から作品を取り出すときの感動と収穫の喜び、それを手にしたときに感じる愛情。」
=littlefan.net インタビューより=

冨岡奈津江の優しさが溢れる作品たちをご高覧ください



2011年9月19日月曜日

真剣!!

大作「食事」を制作中の北村佳奈さん
真剣な眼差し
仕事してますねーっていい顔してますよね


2011年9月18日日曜日

北村佳奈展オープニング

沢山の方々にお越しいただきまして有難うございます
オープニングパーティも大盛り上がりで
呑みすぎてしまいました



Case3:北村佳奈展はじまり

本日からCase3:北村佳奈展が始まりました
水彩の柔らかな色がなんとも優しくて
北村さんは人物を非常に表情豊かに表現するアーティストですが
今回は花や食事といった静物や行為、状況などの作品も発表されています
特に食事と云うタイトルの作品は2m.級の大作ですが
何と!まだ未完成でした
本日オープン前からライヴで描き始めました
作品が大きいので3日くらいかかりそうですが
観る側にとってはアーティストが作品を仕上げていく過程を見られて
それはそれで楽しい時間ですね
なんか覗き見しているような・・・
今日はオープニングパーティもあるので
来廊された方々も楽しめるのではないでしょうか
是非楽しんで欲しいです



 お花もいただきました
このデザイン素晴らしいですよね
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