2011年6月29日水曜日

今やっと村上春樹

小さいときから変わってた
普通のお子様が好きな食べ物
カレー、ハンバーグ、スイカなどなど
みんな嫌いだった
飯は鯵の開きに味噌汁、白飯でしょ
確かな記憶は無いものの
そんなご飯が好きでした
昔は家の近くに朝はアサリ、シジミの行商のおばさんや豆腐屋のオヤジさんが
自転車で売りにきていたのです
冷蔵庫が普及していなかったからね
食材はその日に買うのが普通でした
今から考えれば贅沢な話ですよね
朝は千葉からシジミ&地元豆腐の味噌汁
目玉焼きが大好きで毎日でもよかった
そんな偏食?な子供時代を経て青年期になっても趣味の偏食は続いていたようです
本を読めば暗い本ばかり
音楽はフォークだったから反戦や同棲みたいなものばかり
その続きはミステリーや警察物、バイオレンスものへと
そんな好みだから村上春樹?ってなもんでしたね
この歳になるまで読んでいませんでした
それが急に傾きつつあるのです
きっかけは沢木耕太郎ですね
彼の本の中で出てきた村上春樹像にスリスリしてしまったのです
元来偏屈なんでみんなが読んでると云われると意地でも読まないってなことになるんですな
でも今回はチョット違うみたいです
少しはオトナになったかな~
でも村上龍は読んだな~限りなく透明に近いブルー
本屋に出てすぐに買った記憶があります
そんな中いつもの三茶book-offで見つけた雑誌
本当はカクテルの雑誌を探していたのですが何故か村上春樹の文字にロックオン
買いました
未だ読んでいません
そして同時購入で「ノルウェイの森」上下
後日あらためて・・・

やれやれ

0 件のコメント:

コメントを投稿